ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

お線香、はじめました。

こんにちは、AKIです。

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最近はじめたことですが、

お線香を生活に取り入れています。

 

きっかけは祖母の死でした。

 

葬儀から自宅に戻り

「祖母を想う時間を作りたい」と

純粋に思ったのがはじまり。

 

※お線香の焚き方には様々な解釈やお作法があります。わが家には仏壇もなければ特に信仰している宗教もありません。

道具について

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お線香の灰の受け皿として、

陶器のうつわを代用しています。

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お線香を立てる道具もなかったので

主人の工具箱にあった部品で代用。

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お線香を立てると

こんな感じになります。

お線香について

お線香を焚く場所は

キッチンのカウンターです。

 

火災防止のために

目が届く場所で焚きたかったのと、

私が一番長く過ごす場所だから。

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LDKが繋がっていることや

室内犬がいることを考慮して、

あまり香りの強いものや

煙の多いものは避けようと思い

カメヤマのリビング線香にしました。

カメヤマ「リビング線香」

一般的なお線香よりも

煙がとっても少ないです。

 

香りも控えめですが

心地よい香りがほのかにします。

 

※ちなみに予想外のメリットがありました。お線香を焚くことでお部屋の消臭効果を実感しています。

お線香を焚いている時間

「祖母を想う時間を作りたい」から

始まったお線香。

 

お線香が焚き終わるまで

亡くなった祖母のことや

離れて住む家族のこと、

さらに今日嬉しかったことにも

想いを馳せています。

 

焚き終わるころには

感謝の気持ちでいっぱいになり、

心穏やかになっている自分がいます。

 

まさに「ごきげんすいっち」です。

 

終始お線香の前で

手を合わせているわけではありません。

 

コーヒーを飲みながら

台所仕事をしながら焚いていますが、

一日に一度

わずかな時間でも手を合わせ

想いを馳せることに意味があるのかなと

感じる今日このごろです。