ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

自分のこと大切にしてる?使用期限のないモノを手放すタイミング

こんにちは、AKIです。

靴下や下着など使用期限のないモノを手放すタイミングって曖昧ではありませんか?食品は賞味期限があるので処分しやすいのですが、衣類の使用期限は人それぞれ。

例えば、穴はあいていないから履けるけれど、人前で靴を脱ぐのは恥ずかしいような毛玉だらけの靴下。「まだ履ける」は使用期限内なのかどうか悩むところ。

そんな時は「人に貸せるかどうか」を判断基準にすると、手放すタイミングに悩まずに済みますよ。

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「まだ使える」は使用期限がすぎていました。

まだ主人と結婚する前のことです。デート中にハンカチを貸す場面がありました。

カバンからタオルハンカチを差し出したのですが、ほつれた糸がプラーンと垂れ、色もあせ「いかにも使い込みました」感が否めないモノでした。

主人は気にもしていないと思いますが、「まだ使える」と思っていたハンカチはすでに使用期限がきれていたのです。私はとても恥ずかしい気持ちになりました。

その時に生まれたのが「人に貸せるかどうか」の判断基準です。

貸す人物を具体的にすると、より判断がしやすい。

誰に貸すのかを具体的にすると、使用期限の判断がしやすいです。(サイズが合う合わないは無視して)

  • 同性
  • ちょっぴり目上の人
  • 憧れの人 etc…

ちなみに私の具体的な判断基準は「杉本彩さんが家に泊まりに来た場合、お貸しできるかどうか」です(笑)

自分を粗末に扱わない。

憧れの人と接するように、自分自身のことも大切に扱ってあげる。

雑巾のようなハンカチを使うのがお似合いな自分が好きですか?毛玉だらけの靴下がお似合いか自分が好きですか?

「まだ使える」が悪いことではありませんが、清潔なハンカチや毛玉のない靴下を持つことを、自分に許可してあげても良いのではないでしょうか。

 

今回のごきげんすいっちは「人に貸せるかどうか」を判断基準に、自分を大切に扱うためのモノを手放すタイミングについてでした。