ごきげんすいっち

自分の“ごきげん”を大切にするシンプルな暮らし。

子どもの召使いにならない方法

息子が生まれた時から

一度も添い寝をしたことがありません。

 

私は私の布団で

息子は息子の布団で寝ることを

一貫しました。

 

息子が2歳になった時からは

寝室は別にしました。

 

「おやすみなさい」の合言葉で

一人で眠ることを習慣にしました。

 

それを「かわいそう」と

言う人もいたけれど、

子どもには子どもの世界があるように

大人には大人の世界が

さらには

私には私の世界があることを

息子に知って欲しかったからです。

 

おかげで「子どもの王様」に

振りまわされることはありません。

 

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▶︎おすすめの本

フランス人は子どもにふりまわされない 心穏やかに子育てするための100の秘密

 

家庭の中心は夫婦であり

子どもではないと私は信じています。

 

現在、小学生と高校生の息子たちは

21:00を過ぎると

リビングから個室へ移動します。

 

寝てもいいし遊んでもいい、

過ごし方は自由。

 

ただし21:00からは大人の時間、

子どもが介入してはいけない時間。

(もちろん逆もしかり)

 

そのメリハリが

家族といえども

それぞれの世界を尊重する大切さを

意識する儀式となっています。

 

▼21:00に母親を閉店することについて

【ごきげん子育て】職業「お母さん」の時もある。 - ごきげんすいっち

 

▼本から得た気付き

 

思春期の子供3人を抱えるなかで、

今後は「先回りしない」ことが

母としての課題です。